WordPress.com アプリではMediumみたいに、複数写真を選ぶと自動レイアウトしてくれる。

+Add から複数写真を選ぶと、いい感じでレウアウトしてくれる。Meidiumっぽくてなかなか良い感じだ。

記事の種類にもよると思うが、これを体験すると、写真を直列に1枚ずつ並べるのは、どうにも野暮ったく思えてくる。

スタイルも数種類あるので、色々試してみると面白いかもしれない。(この指定によっては、従来どおり、縦に直列に並べることも出来る)

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ちなみに写真をドラッグ&ペーストする方法では、この自動レイアウトモードにはならないみたいだ。

WordPressで「Hello World」とか「サンプルページ」って要らないんだけど。

マルチサイトで新規サイトを作成するたび、削除する作業が面倒だ。

ググってみたけど、作成無効にする設定や、自動削除してくれるプラグインは見つからなかった。

っていうぼやき記事。

Githubのソースコード

このあたりが関連しているような気もする。

github.com/WordPress/WordPress/blob/1b1cc0b3711c0debcbce202470d8f607b12ce1a7/wp-admin/includes/upgrade.php#L215

思い切ってコードをいじってみるのもありかもしれない。(しかしバージョンアップに対応できなくなる気がするし、自己改造Wordpressはやはり鬼門だろうな‥)

スクリーンショット 2018-06-10 12.06.44.png

WordPress連携先のtumblrがGoogleに弱すぎる件

もう1年以上前に開設したtunblrアカウントだが、Googleに1件もキャッシュされていない様子。

スクリーンショット 2018-06-10 11.43.41.png

検索避けがされているわけでもなく、むしろサイトマップも構造的に生成されているようだけど?

Mediumとの差

MediumのようなプラットフォームだとものすごくGoogleに強くて、記事を書いて1日以内にインデックスされるぐらいなんだけど。

なんなんだろう。謎だ。

SEO対策。Domain Mapping プラグインで 301 リダイレクトを有効にしよう。

設定 > Domain Mapping > Domain Options > Parmanent redirect を有効にしておこう。(画像では上から二番目)

 

スクリーンショット 2018-06-10 9.09.49.png

何が出来るの?

Domain Mapping プラグインは、こんな風にいくつかのドメインを一個のサイトにマッピングした場合、「プライマリ以外」から「プライマリ」にリダイレクトをかけてくれる。

このリダイレクトのステータスを「一時的なリダイレクト」から「恒久的なリダイレクト」に変えることが出来る。これはサイト移転したときになど使われるステータスコード。SEO的にはこちらのステータスコードのほうが望ましい。

参考: ページの URL の変更と 301 リダイレクトの使用

(ちなみにあくまで検索エンジン対策なので、表から見える動作には基本的に影響はない)

スクリーンショット 2018-06-10 9.14.01.png

動作確認

Macならターミナルアプリから curl コマンドを実行して確認できる。

設定前

$ curl –head me.wordpress.yumainaura.net
HTTP/1.1 302 Found
Date: Sun, 10 Jun 2018 00:06:04 GMT
Server: Apache
X-Powered-By: PHP/5.3.3
Vary: Cookie,Accept-Encoding,User-Agent
Location: yumainaura.me/
Connection: close
Content-Type: text/html; charset=UTF-8

設定後

ステータスコードが301(恒久的なリダイレクト)に変わっているのが分かる。

$ curl –head me.wordpress.yumainaura.net
HTTP/1.1 301 Moved Permanently
Date: Sun, 10 Jun 2018 00:06:22 GMT
Server: Apache
X-Powered-By: PHP/5.3.3
Vary: Cookie,Accept-Encoding,User-Agent
Location: yumainaura.me/
Connection: close
Content-Type: text/html; charset=UTF-8

 

Mac の WordPress.com アプリで投稿フォームを閉じようとすると、ダイアログが表示されてしまう理由が分かったかもしれない。

この左上のCloseボタンの「白いフチ」を押すとダイアログが出てきてしまう。

中心の文字部分を押すと出てこない。

そんな感じがした。

スクリーンショット 2018-06-09 9.30.30.png

こんなインターフェイスありですか。

まだまだ僕はWordpressのことを理解できてないみたいだ。

 

WordPressでサイドバーにリンクを設置するには「テキスト」ウィジェットを使おう。プラグインは不要。

WordPressではリンクのためのウィジェットは入っていない様子。テキストウィジェットを使って、自由にリンクコーナーにしてしまえば良い。

外観 > ウィジェット からテキストウィジェットを選ぶ。

スクリーンショット 2018-06-09 8.12.43.png

 

ウィジェットに適当なタイトルをつけて、リンクを追加する。

 

スクリーンショット 2018-06-09 8.13.11.png

 

サイトにリンクが表示される。

スクリーンショット 2018-06-09 8.14.31.png

 

Mac+WordPress.comアプリからの投稿で写真をドラッグ&ドロップするには、Macのスクリーンショット機能を使う。

  • MacのWordpress.comアプリでは、コピペによる画像投稿が出来ない。(Macの一番良いところが!)
  • Googleフォトに写真を同期する方法もあるが、インターフェースに難があり、すぐに固まる。
  • Macの写真アプリからは、ドラッグ&ドロップで画像を貼り付けることも出来ない。

これは問題だ。

仕方がないので、写真を表示させながら Shift+Command+4 で強引にスクリーンショットを撮る。

 

スクリーンショット 2018-06-08 7.54.21.png

それを通常のFinderディレクトリからWordpress.comアプリにドラッグ&ペーストする。

(ちなみに僕の場合、新しいスクリーンショットは「ダウンロード」フォルダに保存されるようにしているが、初期設定ではデスクトップに保存されるかもしれない)

スクリーンショット 2018-06-08 7.54.50.png

 

仕方なくこの方法を使っている。

WordPress.comアプリはぜひMacの画像コピペに対応して、ラーターズ・エクスペリエンスを向上させてほしいと想う切なる願い。

スマホでWord Pressの下書きをするのはアリかもしれない

Jetpackプラグインを使えば、自サーバーに設置したWordpressでも、wordpress.com を通して、iPhoneなどスマホから投稿できるようになる。

スマホなので贅沢な編集は難しいかもしれないが、思いついた記事のネタをメモがわりに下書き投稿したり、ちょっとした画像をアップロードしておく分には良いかもしれない。

iPhoneアプリは下書きがやりやすいインターフェイスだと感じた。

WP Medium Editor プラグインを試してみた。

感想

2018年6月5日現在。

  • 確かにMeidumチックにはなるけれど、全く別物という感じ。
  • タイトルと本文の入力エリアがシームレスにつながるわけではない。
  • 見出しがショートカットで設定できなかった。Mediumのショートカットが使えるわけではなく、WordPressのショートカットも使えなくなってしまった。(Mac環境)

スクリーンショット 2018-06-05 5.06.49.png